ストビ こころのおと

50代人付き合い苦手主婦ーおまけに息子は障害者くん

青柳城に行ってきた



私の住んでいる県では、コロナの感染者数もようやく下火になってきました。

季節的にも少しずつ春に近づいている感も手伝って、1年あまりのおこもり状態も少し解除してもいいかな、という気分になりつつあります。

でも油断は大敵。

できればまずは、人にあまり会わない場所へのお出かけがよいかな、と山城への散策となりました。


f:id:stobi_fuku:20210221214659j:image青柳城(長野県)

山の頂上に松が見える場所がお城の位置です。車で登っていくと駐車場があり、そこから出発です。少し下ると復元された門が見えます。


f:id:stobi_fuku:20210221214831j:image入り口の門

 

そこから尾根づたいにあるいていくと、郭や竪堀がありました。
f:id:stobi_fuku:20210221215925j:image道は所々整備されていますが、それ以外はこんな感じ。もっと細いところもあります。

説明板もあり、私のような素人でも古の様子に思いを馳せることができました。


f:id:stobi_fuku:20210221220355j:imageここを登っていくとその先に1の郭。


f:id:stobi_fuku:20210221220717j:image麓には麻績村を、遠くには雪を抱いた山々が連なって見える、雄大な景色が広がっていました。

 

ボクちゃんはというと、こういう道を歩くのはちょっと苦手なのですが、お父さんや私が交互に手をとり、途中までは一緒に行くことができました。その先は、道幅が狭くなることもあり断念し、お父さんと私は交代で1の郭まで行ってきました。

 

お初の遠近

頼んでおいたメガネができてきました。このメガネ、何を隠そう、遠近両用メガネです。もともと視力のよかった私、目を使うお仕事のせいか、早くに老眼鏡にお世話になり、仕事中はそれをかけていたのですが、だんだん手離せなくなり、いよいよずーとかけることにしたのです。

遠近は慣れが必要、というので、早速ものは試しで、近くのスーパーでのお買い物にかけてみました。

カートにかごを入れ、歩きだそうとしたのですが、これがなんというか、いきなり厚底ブーツを履いたような不思議な感覚になり、即リタイア。怖くて歩けません。

店内に入り再度トライ。こんどはふわふわしながらもなんとか歩き出すことができました。それにしても視界はクリア、ひさびさにしっかり商品を選ぶことができました。このおかしな感覚さえなければ最高なのに、あとは慣れということですね。

あーあ、また一つ歳をとっちゃったなぁ

コロナめ

気がつけば11月。

そうこうしている間に、私一つ歳をとりました。

 

世の中はコロナとGo Toで、こんな田舎ではただ振り回され続けている感じです。

 

もともと体温の高い息子くんは、ちょっとしたことで施設をお休みになり(こんな時期なので仕方がないけど)、そんな理由がとおるわけもなく、仕事のシフトの決まっている私は、あたふた…。

こんなことがいつまで続くんだろうと、コロナが恨めしく思ってしまいます。

晴れて2週間

2週間前に、実家に住んでいる母が、手術を受けることになり、入院のお手伝いや当日の待機のために、私が住んでいる長野から実家のある愛知へ県を越えて行ってきました。

私の住んでいる県はコロナの感染者数が比較的少なく、2ヶ月ぐらい新規感染者がいないのです。ですがそのせいかガードがものすごく固く、信じられないことに、もし感染してしまえばそこに住んでいられなくなる程なのです。

そんな中、私が県外の実家へ行くと伝えた時には、気をつけて行ってきてね、と言ってくれた職場の同僚たちに迷惑をかけないようにするために、とにかく感染しないように頑張ってきました。

具体的には、①一人で車でいく②途中のSAには立ち寄らない③実家と病院しか行かない④当たり前ですが、マスクと消毒を徹底する ということに気をつけました。

むこうの病院では、いわゆるコロナの症状がなければ、スルーだったのですが、こちらに戻ってきて息子くんの付き添いで行った病院では、県をまたいだというだけで、色々きかれました。こういうところも違うんですね。

あれだけ気をつけてきたけれど、でもウィルスは忍びよってくる。一瞬の油断が命取りになる。

本当はこの2週間、ドキドキしていました。

で、晴れて今日、大丈夫だったと実感しました。

でもテレビを見ていると、県外を移動している人いっぱいいます。危ないと言われているところにも、たくさんの人が出かけています。

ワタシ臆病すぎたのかしら?

半年が過ぎて

今日で6月も終わり…ということは、2020年も半分が過ぎたということですね。

この半年は…なんといってもコロナですね。1月の終わりごろ(だったかな?)に、中国で謎の肺炎が拡がっていることがニュースになり、政府の対応を告発した若き医師がコロナに罹患し、その後亡くなり、日本ではクルーズ船があり、緊急事態宣言そして志村けんさんの訃報。

生活様式が変わり、コロナとの共存という新しいフェーズに入りました。

政府はこれまでの感染押さえ込みの政策から経済優先へと舵をきったようです。

が、障害をもった息子のことを考えると、必要以上に警戒をしてしまいます。

彼らは何がおきているのか理解ができないのです。

むしろ怖い

コロナの抗体の割合が、東京では0.1%の割合だったそうです。

えーーーー?

日本はPCR検査の数が圧倒的に少ないので、感染者の数が少ないのだと思っていました。

この結果が本当だったとすると、ほとんどの日本人がコロナに対しては抗体を持っていないことになります。

ということは、第一波はまだきていないということ?

むしろこっちの方が怖いと思ってしまう私でした。

 

アベノマスク到着

ようやく我が家にも、アベノマスクが到着。どれどれ…実物をみてみると、意外にも大きくしっかりしているように見受けられます。私だったらアゴまでしっかり隠れそう。しかし、同じものをみてのパパさんの反応は、小さい、でした。そうなのです、マスクのサイズは人によりけりなのです。

うちの場合、喘息のある私はボックスでのストックがいくらかあるし、ビッグサイズのパパさん息子くんには、特大サイズのマスクをキッチンペーパーで手作りしていますので、今のところ大丈夫かな。

でも、せっかく頂いたマスクですので、必要な人に使っていただけたらと思い、封は開けませんでした。

最近は市中にもマスクが出回り始めているので、今だったら秋の流行に備えて、消毒液が欲しいなぁ…