ストビ 今日のいいこと…

50代人付き合い苦手主婦ーおまけに息子は障害者くん

伝えてみたが…

一緒に働いている人たちに、退職を考えていることを伝えました。皆さん、驚いたよう。

一番近くで働いてた先輩からは、「辞めないで。来年度の仕事も一杯あるし、今の仕事が辛いなら、できる仕事を考えてもらえばいいよ」と嬉しいお言葉をいただきました。

確かにまだまだ仕事はいっぱいある。新しい人が入ってくれたとしても、育つのはまだまだ先。それはそれで先輩がたに負担をかけてしまう。

出来ることなら好きな仕事だし、これからも続けていきたい。でも、頭の中が混乱し、イメージができなくなってきているのです。これは致命的。自分だから一番よくわかっているのです。

先輩には改めてこの気持ちを伝えようと思っています。

 

 

 

退職決心

新しい人たちが職場にやって来ました。

今日はお初にお目にかかりました。どんな人たちなんだろう、とドキドキ。挨拶に来られた方たちは、皆さんいい人たちばかり。

もう安心。これで思い残すことはない。

家に帰って、お父さんに退職の意思を伝えました。お父さんも、お前がそう思うなら、と寄り添ってくれました。ごめんね。

後は、一緒に働いてくれている人たちへどう伝えるか。

明日1日、考えます。

 

 

久しぶりの飲み会

コロナが落ち着いたから、久しぶりに飲みにいかない?と、お友達に誘われました。全くの引きこもり生活だったので、1、2もなく、行きまーすのお返事。

ところが行っているとなにかが違う。大企業の旦那さんの彼女は、久しぶりの外飲みに金額は糸目はつけない様子。対して旦那公務員+バイトの私は、いやいやこれ食べたら家族に悪いな、でドキドキ。ですがせっかくの雰囲気をぶち壊したくなく、彼女に合わせました。

ふーむ、格差が拡がりつつあります。

 

無題

早いものでオリンピックが終わりパラリンピックが終わり、そうこうしているうちに夏が終わりました。

私の気持ちは相変わらずです。

私はきっと、職場においては全く必要とされてはいない、そういう気分に落ち着いています。そのとおりだから仕方がない、悲しいけど。

大好きな仕事だからもう少し頑張りたかった。でも、仕事は趣味じゃないですからね。ごもっともごもっとも。

はあ。

これは現実であり、寂しい。

えらい、えらい

朝、一足先に起きていたお父さんの元へ、乾いた洗濯物と共に登場した私が目にしたのは、何故か腰が痛いと言っているお父さんの姿でした。

「何かしたの?」ときいても、

「何もしてないのに」だそう。

結局出勤はしていったのだけれど、かなり痛そうでした。

午後、私の職場に仕事でやってきたお父さん。カバンを肩に掛けてきたので、なんだよくなったんじゃん、と思って私も自分の仕事を続けていました。

その後、息子くんと共に帰宅していたところへお父さん到着。でも様子が違う。聞いてみると、痛みが酷く病院へ寄ってきたとのこと。ぎっくり腰でした。

さっきはカバンまで掛けていたのに、本当は痛みを堪えていたんだね。

その様子を察知した息子くん、いつになくお手伝いをいっぱいしてくれました。夕食後にはお皿を運び、お風呂の後には頑張ってパジャマを着(ちょっと向きが反対だったけど)、できることを頑張ってくれました。

えらい、えらい。

私、脳外受診

元々記憶力には自信がない上に、頭の回転も良くない私なのですが、このところ、前にも増して記憶が定かではなく、人や物の名前が思い出せないことがあるます。頭の中もなんだかぼーっとしていて、集中力もない感じです。

老眼で目が見えてないせいもあるかな、と思ってはいるのですが、それにしてもとにかく酷いのです。

仕事を続けるかどうかを考えるにしても、どうしてもはっきりさせたくて、思いきって脳外科クリニックを受診してみました。

受付で、問診票と血圧を測ったら後、「今日はどうされましたか?」のお決まりの質問。ちょっと小声で「物忘れがひどくて」。

どんな反応されるかな、と思って様子をみましたが、全く変化なし。さすがはプロ。

待合でしばらく待たされ、呼ばれた部屋でいわゆる認知症のテスト。

「ここはどこだかわかりますか?」に始まり、いろいろな質問をされました。

 

「今日は何月何日ですか?」

この質問、絶対くるのを知っていたのですが、いざ答えようとすると

「?」

「へ 平成3年8月…」

「今日は何月何日ですか?」

「あ、令和だ、令和3年8月…じゃなくて7月…6日かな?…違いました。5日でした」

他には

「今から3つの言葉を言うので、覚えておいて下さいね」

「100から7ずつ引いて下さい」

「ケースに入っていたものを順番に出してまた戻すので、全部戻ったら何があったか答えて下さい」

等々、苦手な質問をされました。

その後今度はMR。

息子くんが小さいときから度々受けていた検査ですが、自分が受けるのは初めてです。機械の中に寝たまま固定されて入れられ、15分程じっとしています。検査中は、デジタル系の音が、いろんなリズムで聞こえてきました。けっこう楽しかったりする。目を閉じて楽しみながら音を聞いていると、あっという間に終わりました。

診断が下るまでのわずかな時間、認知症のテスト今いちだったので、車の運転も止められちゃったりするのかな?とドキドキしながらその時を待ちました。

名前が呼ばれ、おそるおそる診察室へ入っていくと、優しそうな先生がいらっしゃり、早速検査結果にを話して下さいました。

MRも認知症の検査も全く異常がないこと、なので、今の状態は認知症ではなくうっかりミスだということ。検査で異常がなかったので、これが自分だと安心して暮らすことをすすめます。でも、それでもどうしても今までの自分と違う、というんであれば、メンタルの方でみてもらったほうがよい、これが結果でした。

そうですか、意外でした。

ですがそれならそれで、ひとまず生活をしてみよう、ダメだったそれから考えよう、そう思うことにしました。

相変わらず、頭はぼーとしているし、物や人の名前をすぐに忘れてしまうけど。

 

息子くん、ワクチン接種1回目

ワクチン接種の日がやってきました。

息子くんには、「今日はお注射チックンの日だからね」と一応伝えましたが、分かったか分からなかったか、いつもと同じ様子でした。

お父さんの運転で会場に隣接する駐車場へ。そこからは、私と二人で会場へ歩いて行きました。会場へは予約時間のちょっと前に着いたのですが、時間にならないと入場できないようで、外の椅子には既に人が座っていました。

息子くんは、というと、駐車場で別れたお父さんが気になる様子。「(お父さん)遅いねぇ」とそればっかり口にしていました。

時間になり入場。検温、書類の確認、問診票のチェック、問診とスムーズに進み、いよいよお注射チックンです。

息子くんは、まだお父さんのことが気になる様子。その隙にチックン…全然痛くないようでした。

接種が終了するとその流れで接種券にシールを貼ってもらい、経過観察の待機場所へ。そこには看護婦さんもいらっしゃり、15分間椅子で待機です。

息子くんはというと、相変わらずお父さんが気になり、様子をみにきてくれた看護婦さんにも、「お父さんまだ」と訴えていました。

15分が過ぎ、待機も終了。ひとまず何事もなくあっという間に終わりました。

前日にワクチン接種をしたお父さんは、その日の内に腕の痛みがでて、腕が上がらなくなっていましたが、息子くんに「痛い?」ときいても、「別に」の返事。おそらく本当に痛くなさそうです。